イヤンなっちゃう節改。

調子が悪い。

寝れないけど、起きあがることもできずに、

昼を過ぎていた。

俺が起きあがるのを待てずに、

上の娘6が

今日のためにずっと描いていた

絵を持ってきた。

今日は本当に

父の日だったのか。

おとうさんだいすきと

たくさん書いてあった。

どんな気持ちで描いたのか。

そう簡単に子は親を嫌いになれない。

ひどい目にあっても、

俺は、父も、母も、

兄も、

好きだった。

そもそも、人は簡単に人のことを

嫌いにならない。

と、

妻が前に言っていた。

そのときは意味が分からなかったけど、

急に、なんとなくわかるような気がしてきた。

何かに気づくときって、

そういうものなのかもしれない。

金がなきゃ

夢もない

っていう歌詞が出てくる歌があって、

上の娘が、アサガオの種を植えながら

種がなきゃ

芽が出ない

芽が出なきゃ

花もない

って、替え歌を歌ってた。

なんか、すごいなと思った。

今日は特に調子が悪くて、

わけのわからないことを

書いてしまい、

読んでくれた方に、

申し訳ない。

いつものことか。

妻は俺のためにご飯を作ってくれたし、

娘たちは、遊びをやめて

寝てる俺の横に左右に分かれて抱きついてきてくれた。

左は下の子で、

右は上の子。

だいたいいつも決まってる

もう一人の子が生きていたら、

真ん中にもう一人いて、

窒息するのか。

いや、あの子が生きていたら、

この2人も

いなかったかもしれないか。

忘れてた。

もう、耳が聞こえなくなってしまった老犬も

いつも足下にいた。

体の調子は悪いけど

気分は悪くない。